教育実習とその必要性
4月 15th, 2013

小さいころには、将来やりたい職業を考えたり、夢みたりするものですが、実際に大人になって、その職業についていることもあれば、全く違う職業についてる場合もあります。
職業は、様々なものがありますが、子供時代には、やはり、身近な存在や、自分が好きなこともに夢みる場合が多いです。
実際に大人になれば、いろいろな事情もついてきますから、好きなだけでなく、知識の習得も必要になってきます。
身近な存在の中には、教師の職業もあります。
教師は、教員免許が必要であり、その課程によって、教員として働ける範囲も変わってきます。
教師を目指す場合には、教職課程を終了させる必要があります。それには、自分のなりたい科目の教職課程の単位をとる必要があります。また、実習として、教育実習があります。自分の母校や、その他には、指定された学校へ行き、二週間の教育実習を行います。
勿論、現場の担当教師が付き、指導してくれます。その間は、担当のクラス等を受け持ち、授業だけではなく、ホームルームや、教室の掃除等もやったりする場合もあります。生徒達ともコミュニケーションをとったりして、充実感のある教育実習をすることは良い場合があります。
その期間が終了すれば、後日、その担当教師からの評価を受けることになります。教育実習も最終日には、生徒から、感謝の気持ちを込めて、花束等を渡される場合もありますが、初めての経験と、終了した安心感で、感極まる場合もあり、感動する場面もあることがあります。
そのような実習も終了して、資格を取得する訳ですから、教職免許を持っている場合には、自身を持つことができます。更に、国家試験を受ける場合には、公立の学校でも勤務できます。冒頭にも述べましたが、教師にも、種類がありますから、教師を目指す場合には、どのような内容で勤務したいのかを明確にして、その目標に向かって学業に専念することも大切であります。
教師は、責任ある仕事ですが、やりがいもある仕事であります。